早朝覚醒の症状や原因(うつ病・加齢)

不眠症不眠症を克服

早朝覚醒について

朝早く目覚めてしまい、そのあと眠れないのが早朝覚醒です。あとで眠れたとしても、睡眠が浅く、熟睡感が得られません。大別すると2つのケースがあります。

早朝覚醒のケース

うつ病と関係があるもの

軽いうつ病は結構多く見られるものです。早朝に目が覚め、朝までウトウトして疲れがとれず、昼間に気持ちの落ち込みやだるさがある場合があります。この場合、うつ病の専門的治療が必要です。

加齢による生活習慣の変化

加齢による生活習慣の変化年をとると体内時計が早寝早起き型に変化し、早く目覚めるようになります。人によってはこの変化が強く出ることがあります。極端な早起きになっても、熟睡感のある場合はあまり心配する必要はありません。朝の時間をウォーキングや散歩などで楽しむのもいいでしょう。
ただし、朝早くに散歩をするときには、目から日光が入ることで体内時計をさらに早寝早起き型に進ませることになります。光には注意が必要です。

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