入眠障害の症状や原因

不眠症不眠症を克服

入眠障害について

入眠障害とは、寝つきの悪さを主とする睡眠障害です。日本では成人の8.3%が入眠障害を経験しているというデータがあります。寝つきが悪い人には大きく分けると、以下の2つのパターンが考えられます。

入眠障害の2パターン

①精神生理性不眠(神経症性不眠)

試験の前日に寝れない昼間、ストレスがあると寝つきが悪くなることはだれでも経験があります。例えば試験の前日や子供のころの修学旅行の前の晩に寝つけなかったなど、いつもと違って頭がさえるような原因があると寝つきが悪くなってしまいます。
試験などの心配事で頭がさえて寝つけないとしても、その心配事はいつかは去ってしまうことが多いものです。しかし、眠れないのではないかという心配をもち始めると、毎日このことを心配し、頭がさえて、寝つけない状態になります。こうなってくると、毎日寝つきの悪さで苦しむことになってしまいます。

②寝ようとするのが早すぎる(年配の人に多い)

年をとって生活にゆとりができると、早く床に入ってしまいがちになります。ただし、あまり早く床に就きすぎると、体内時計による自然な眠りの準備が整っていない状態なので、なかなか眠れなくなってしまいます。

病気の場合もあるので要注意

入眠障害には、このほか、ふくらはぎあたりのむずむず感で眠れなくなったなどの病気が隠れている場合もあるので、注意が必要です。

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