よく寝る為の食生活・晩ごはん【不眠症克服法】

不眠症不眠症を克服

よく寝る為の食生活・晩ごはん

快眠を手助けする食材、栄養素の力を借りて、体内を睡眠に適した食生活に整えましょう。

不眠を克服する食生活のポイント

●和食を基本に、ごはんと味噌汁、季節の野菜、少なめの動物性たんばく質を摂る
●5つの色〔赤・白・黄・緑・黒〕を彩りよく食べる。(下記を参考)
●できるだけ無添加食品を選び、揚げものや妙めものをひかえる
●洋食やパン、ケーキなどは時々の楽しみにする
●1日3食、よく噛んで楽しく食べる

レタス快眠法

レタスに含まれるラクッコピコリンレタスの茎を切るとでる白い液に含まれている、ラクッコピコリンという成分には、鎮静・催眠効果があるといわれています。この成分は茎や芯に多いので、葉だけではなく芯もしっかり食べるように心がけましょう。ただし、ひとつの食材に偏った食事にならないように注意してください。

身体に必要な食材「5つの色」

これらの「5つの色」の食材を効果的に組み合わせた食事を心掛けるようにしましょう

商品名 処方される理由
肉、赤身魚、ニンジン、トマト、柿、イチゴなど 血や肉となり、身体をつくる
色、米、パン、ジャガイモ、牛乳、大根、豆腐など 活動するためのエネルギ-源になる
たまご、納豆、味噌、オレンジ、カボチャ、サツマイモなど 免疫力、抵抗力を高める
ピーマン、ほうれん草、小松菜、キャベツ、キウイなど 身体の機能を調整する
ワカメ、昆布、海苔、シイタケ、黒ゴマ、こんにゃくなど 不調を改善して健康な身体を保つ

寝る前に避けたい飲み物・食べ物

カフェインに注意

カフェインには、脳を覚醒させる働きがあります。またカフェインの効果は3~4時間持続するため、スムーズに寝るには、夜は極力カフェインを摂らないように注意したほうがいいでしょう。

脂肪や刺激物は安眠の敵!

晩ごはんでは脂肪を摂ることを可能な限り避けましょう。どうしてかというと、脂肪分を体内で分解するには長い時間が必要で、特に掲げものなど、油をたくさん含んだものを夜遅い時間に食べてしまうと、夜中まで胃が消化活動をつづけるため、よく眠れなくなってしまいます。同じように、香辛料の強い刺激的なもの、ニンニクなどは夕食では避けたほうがいいでしょう。

深夜の甘いものは、不眠の原因に!

砂糖を含む甘いものを食べたり、飲んだりすると、一時的に血糖値が上がります。この血糖値を下げようとインスリンが分泌され、低血糖状熊となります。そうなると今度は、緊張作用を高めるアドレナリンが分泌され、神経が高ぶってしまい、眠れなくなってしまいます。深夜の甘いものは、不眠のもとになるので、注意が必要です。

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