ナルコレプシー(過眠症)の症状や原因

不眠症不眠症を克服

ナルコレプシー(過眠症)について

ナルコレプシーの特徴やその他の過眠症(特発性過眠症・反復性過眠症)について紹介していきます。

ナルコレプシーの症状

ナルコレプシーの特徴には、以下のようなものがあります。

①昼間にどうしてもこらえきれない眠気が襲う
②少しでも眠るとさっぱりする
③笑ったりびっくりしたりすると、からだの力が抜けてしまう
④寝入りばなに金縛りになりやすい(睡眠麻痺)
⑤思いもよらない時に眠ってしまう。(会議中、食事中デートの途中等)

この病気が始まるのは10代が多く、中年期以降に始まるのはまれです。中年期以降ではむしろ睡眠時無呼吸症候群の可能性が高くなります。

思いもよらない時に眠ってしまう(食事中)

その他の過眠症

ナルコレプシーのような特徴的症状がなく、ただ昼間眠くなり、いったん眠り込むと目覚めるまで1時間以上を要する特発性過眠症があります。稀に強い眠気に襲われ眠り続ける時期(傾眠期)が年に何回というように繰り返して現れる反復性過眠症もあります。

睡眠時無呼吸症候群による過眠

中年以降で初めて現れる過眠症の代表例です。夜の睡眠の質が低下することで、日中に強い眠気に襲われたり、集中力が下がったりします。夜間睡眠の障害については自覚がないことがあります。

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