いびきと睡眠(睡眠時無呼吸症候群の前兆)

不眠症不眠症を克服

いびきと睡眠について

大きないびきをかいている時には質のよい睡眠はとれていないません。睡眠時無呼吸症候群の前兆である可能性があるので注意が必要です。

大きないびきに要注意!

大きないびきをかいていると、ぐっすり眠っているものだと考えがちです。しかし、いびきは、眠っているときにのどのあたりの空気の通り道が狭くなり、柔らかい部分が震えている音が聞こえてきている減少です。息が詰まる睡眠の病気(睡眠時無呼吸症候群)の前兆である可能性もあります。なので、よい眠りを表す言葉として 「グーグー」はふさわしくありません。「すやすや」が正しい表現になります。

いびきのメカニズム図解

※鼻からのど・気管支に至る空気の通り道が狭くなり、軟口蓋が震えるといびきが起こります。あおむけになると舌根(舌のつけ根)や軟口蓋が奥に引っ込むため、空気の通り道が狭くなりがちです。

大きないびきは睡眠がとれていない証拠

ひどいいびきをかいているときには、質のよい睡眠はとれていないません。お酒を飲んで、大きないびきをかいているとしたら、それも決してよい睡眠ではありませんひどいいびきは、睡眠時無呼吸症候群との関係が強いので、注意が必要です。

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